ペコラビール、6月21日にブルワリー見学会を開催 試飲付きで醸造工程を公開
神奈川県川崎市麻生区のペコラビールが、6月21日(日)に醸造所見学会を開催する。醸造家がビールづくりの工程や設備を案内し、見学後には自家製ビールの試飲も用意。参加は20歳以上、定員8名の少人数企画だ。
ペコラビールが醸造所を公開
神奈川県川崎市麻生区にあるペコラビールが、2026年6月21日(日)11:00〜12:30にブルワリー見学会を開く。会場は小田急多摩線「五月台駅」南口から徒歩1分の醸造所で、参加費は3,000円(税込)。当日現地払いで、現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応する。
醸造の裏側を案内
当日は、ペコラビールの醸造家が工場内を案内し、ビールの製法や、同ブルワリーがこだわっているポイントを紹介する。醸造所の設備や仕込みの流れを直接見られる内容で、普段は店頭のグラス越しでは見えない製造の現場に触れられるのが特徴だ。見学後には自家製ビールの試飲も付く。
少人数で深く知る機会に
定員は8名、参加対象は20歳以上。ペコラビールは川崎市麻生区に拠点を置くクラフトビール醸造所で、ビール審査員資格を持つ代表自らが醸造を手がけ、渋みを抑えたクリーンかつ大胆なアメリカンスタイルのビールを中心に展開している。併設店舗では最大9種類の自家製ビールを提供しており、地域の人たちとホップを育てる「ホップクラブ」の活動も続けている。
今回の見学会は、こうしたブルワリーの個性を、味わう前に理解できる機会になりそうだ。申し込みはPeatixで受け付けている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。