梅ヶ丘の伊酒屋麦酒ヨシオカ、ペスカトーレをロッソとビアンコで再案内
梅ヶ丘のビアパブ「伊酒屋麦酒ヨシオカ」が、魚介の旨味を生かしたペスカトーレをリニューアル。トマトのロッソとオイルベースのビアンコを選べるほか、箕面ビールや伊勢角屋麦酒など4タップのクラフトビールも案内している。
梅ヶ丘の隠れ家イタリアンバルでペスカトーレを更新
伊酒屋麦酒ヨシオカ(イタリアンバル ヨシオカ)梅ヶ丘が、Instagramで「ペスカトーレ・ロッソ(ビアンコに変更可)」を紹介した。投稿では、魚介のエキスをたっぷり生かしたペスカトーレをリニューアルしたと案内し、トマトベースのロッソと、オイルベースのビアンコを選べることを伝えている。
同店は、ナチュラルワインと国内クラフトビールを軸にした、落ち着いた雰囲気のイタリアンバル。木の温もりを感じる店づくりで、気軽に立ち寄れる空気感がある。フードは淡路島産の生パスタを使うメニューをはじめ、ラザーニャ、ボンゴレビアンコ、赤エビのジェノベーゼなど、ビールと合わせやすい皿がそろう。
クラフトビールは4タップ制で、黒板のタップリストから選ぶスタイル。投稿時点で並んでいたのは、以下の4銘柄だ。
- ホッピーヴァイツェン / 箕面ビール
- フレッシュビヨンド・ザ・パシフィック / 伊勢角屋麦酒
- Bergamo / ペコラビール
- Passific IPA / Passific Brewing
さらに、箕面ビールの「紅茶ビター」も coming soon として告知されていた。魚介の旨味を前面に出したペスカトーレと、個性の違うタップビールをどう合わせるかを考える楽しみがあるのも、この店の魅力だ。
投稿では今月18日(土)の3周年祭にも触れており、当日はスペシャルメニュー中心の営業を予定している。梅ヶ丘で、パスタとクラフトビールを軸にした一軒を探しているなら、押さえておきたい店だ。
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