新宿・地ビールバーまる麦、4月24日の樽生に全国5ブルワリー5種が並ぶ
東京・新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、4月24日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。秋田、栃木、静岡、東京、長野から5種がそろい、軽やかなセゾンやウィット、ジューシーなIPA、春向きのビターまで幅広く楽しめる。
東京メトロ四谷三丁目駅から徒歩圏、荒木町の路地にある小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」。4月24日の店頭には、全国5ブルワリーの個性が異なる樽生が並んだ。
本日のラインナップ
- OTAMA SAISON / HOPDOG BREWING(秋田) 5.0% +100円
「軽やかドライ、香りで飲ませる」と案内されたセゾン。
- 麦4.5郎 / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 4.5% +100円
軽やかさと香ばしさを前面に出した一杯。
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング(静岡) 5.0%
フルーティで爽快感のあるウィットビール。
- おれんじ畑のホップ星人 -CitrusHopInvader- / VECTOR BREWING(東京) 7.5% +100円
オレンジとホップの香りを思わせる、ジューシーな仕上がり。
- ひまビター / 南信州ビール(長野) 4.0% +100円
軽やかで香ばしい、春向きのビター。
価格は大が1,200円+α、小が900円+α。銘柄ごとに+100円の設定があり、飲みたいスタイルに合わせて選びやすい構成だ。セゾン、ウィット、IPA系の華やかな香りに加え、低めのアルコール度数でじっくり飲めるビターも並び、最初の一杯から締めの一杯まで組み立てやすい。
あわせて、まる麦は2024年12月5日以降、火曜と祝日を定休日としていることを案内している。ゴールデンウィークは5月3日、4日に特別営業を行い、4月29日、5月5日、5月6日は休み。連休中に立ち寄る際は営業日を確認しておきたい。荒木町で、気取らず樽生を楽しみたい日に向いたラインナップだった。
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