4月25日のまる麦は、香りと飲み口の振れ幅が広い5タップ

新宿区荒木町の小さなビアバー「地ビールバーまる麦」で、4月25日のクラフトビールラインナップが案内されています。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。産地もスタイルもばらけた構成で、その日の気分に合わせて選びやすい内容です。

この日のビール

- 39 OTAMA SAISON / HOPDOG BREWING(秋田) 5.0% +100円
- 軽やかでドライ、香りで飲ませるセゾン。
- 麦4.5郎 / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 4.5% +100円
- 香ばしさがありながら、するすると飲める一杯。
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング(静岡) 5.0%
- 軽やかでフルーティーな、爽快感のあるウィット。
- おれんじ畑のホップ星人 -CitrusHopInvader- / VECTOR BREWING(東京) 7.5% +100円
- オレンジ感とホップのジューシーさを前面に出した1杯。
- AGE AGE SAME AGE / Repubrew(静岡) 5.0% +100円
- 黒ビールらしいロースト感がありつつ、軽やかに飲めるチェコスタイル・ダークラガー。

ラインナップを見ると、セゾンやウィットのような軽快なビールから、しっかり香るホッピーな一杯、さらにダークラガーまで幅があります。軽めから入り、最後に黒で締める飲み方もできそうです。とくに「AGE AGE SAME AGE」は、見た目に反して重さを抑えたタイプで、食事と合わせても楽しみやすい構成です。

お店の案内

まる麦は、新宿区荒木町1番地 一番館ビル2Fにあるビアパブ。四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの場所にあり、仕事帰りや連休前後に立ち寄りやすいロケーションです。店主の案内によると、2024年12月5日から火曜・祝日が定休日。今年のゴールデンウィークは一部の祝日を特別営業とし、5月3日(日)憲法記念日5月4日(月)みどりの日は営業予定です。一方で、4月29日(水・祝)5月5日(火・祝)5月6日(水・振休)は休業となります。

荒木町の落ち着いたエリアで、その日の樽をじっくり選べるのがまる麦らしいところ。気になる銘柄がある日はもちろん、軽快なものから黒まで飲み比べたい日に向いているラインナップです。