地ビールバーまる麦、4月26日のタップで5種の個性派クラフトビールを提供
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が4月26日、本日のクラフトビールラインナップを公開した。伊勢角屋麦酒のWest Coast Pilsnerをはじめ、シトラを効かせたIPA、ウィット、フルーティーなIPA、スモーキーな黒系ラガーまで、幅広い5種がそろう。
4月26日のラインナップ
東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、4月26日の本日のビールメニューを案内した。価格は大 1,200円+α、小 900円+α。軽快なラガーから香り豊かなIPA、飲み口の異なる1杯まで、スタイルの振れ幅が大きい構成になっている。
今回並ぶのは、以下の5種類。
- WEST COAST PILSNER / 伊勢角屋麦酒(三重、4.5%)
- 軽い飲み口にホップの存在感をのせたWest Coast Pilsner。
- Fruit Basket IPA Citra Ver. / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木、6.0%)
- シトラを前面に出したシングルホップIPA。
- ウィートキングウィット / ベアードブルーイング(静岡、5.0%)
- 軽やかでフルーティーなウィット。
- おれんじ畑のホップ星人-CitrusHopInvader- / VECTOR BREWING(東京、7.5%)
- オレンジとホップの印象を強めたジューシーな一杯。
- AGE AGE SAME AGE / Repubrew(静岡)
- 黒系ながら軽やかさをうたうスモーキーラガー。
まる麦は、新宿区荒木町の一番館ビル2Fにある小さなビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩圏。気取らず立ち寄れる店構えで、タップリストを見ながらその日の気分に合わせて選べるのが魅力だ。今回のように、ホップの鮮烈さを楽しむIPAと、口当たりの異なるラガーやウィットが同時にそろう日は、飲み比べの面白さが際立つ。
また、店側は2024年12月5日以降、火曜・祝日を定休日としていることも案内している。4月26日時点では、ゴールデンウィーク期間の特別営業日や休業日についても告知されており、来店前に営業情報を確認しておくと安心だ。
今回のタップ構成は、ホップの輪郭を楽しみたい人にも、軽めの一杯から入りたい人にも向いた内容。荒木町でクラフトビールを探すなら、まる麦の本日のメニューはチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。