Craft Beer Server Landが4月20日付で示した「本日のBeer」には、白系からIPA、黒系まで幅広い銘柄が並んだ。神楽坂の地下にあるビアパブらしく、スタイルごとに整理されたメニューを見ながら、飲み比べの組み立てがしやすい構成だ。

本日のラインナップ

Wheat Ale / Weizen


- 飛騨高山麦酒 ヴァイツェン
- 梅錦ビール ブロンシュ
- 猪苗代地ビール ヴァイツェン

Pilsner / Lager


- 八ヶ岳ビール タッチダウン 虎八麦酒
- 伊勢角屋麦酒 West Coast Pilsner
- 反射炉ビヤ あかがりレッドラガー

Ale


- 京都醸造 いろとりどりNZペールエール
- 妻有ビール めでたしゴールデンエール
- 福島路ビール レッドエール
- GARCIA BREWING BUENAVISTA日本平

IPA


- ISHINOMAKI HOP WORKS 巻風IPA
- 鬼伝説地ビール シン祖鬼IPA
- 南信州ビール IPA
- 伊勢角屋麦酒 ハットトリックTDH Hazy IPA

Other Beer / Black Beer


- ビアへるん レモンヴァイツェン
- ブルーマスター かぼす&ハニー
- 秩父麦酒 なみまちブラックマ
- ガハハビール 酔いの遂び屋(ポーター)

店は東京都新宿区神楽坂2-9-3の大川ビルB1Fにあり、駅近の地下空間でじっくり一杯を楽しめるのが持ち味だ。今回の投稿でも、グラスとパイントの価格が併記されており、まずはグラスで数種を試し、気に入った銘柄をパイントで深める飲み方が合いそうだ。ヴァイツェンやレモンヴァイツェンで軽やかに始め、West Coast PilsnerやIPAで苦味の輪郭を追い、最後に黒系へ寄せる流れも作りやすい。神楽坂でその日の気分に合わせて一杯ずつ選びたいときに、頼りになるタップリストといえる。