横浜ベイブルーイング 横浜フロント店では、7月29日のInstagram投稿で新メニュー「豚タンの冷製 特製胡麻ニラソース」を紹介した。コリコリとした食感の豚タンに、ニラを効かせたごまだれを合わせた一品で、暑い時期に向くスタミナ系のつまみとして提案している。

同日のタップには、自社醸造のラインナップを中心に幅広い銘柄が並ぶ。投稿で案内されていたのは、ベイピルスナー、ベイピルスナー ハラタウエディション、タッグラガー、フリースタイル、ベイダーク、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、ウィークエンドジャーニー、スプリントIPA、フラットランド、フリーダム、サラ、スティールソウルフィクシー、ベイピルスナー(ボールタップ)といった横浜ベイブルーイングのビールに加え、ピルスナーウルケル、純生アルト、ブラウンエール、スムースダークラガー、ゴールドビター、ピルスナー、マスターズドリーム、ドリンクオールデイ、セカンドブレス、ルプリンネクターなど。ラガー、ヴァイス、IPA、黒系まで揃っており、料理に合わせて選びやすい構成だ。

店舗は横浜駅至近のTHE YOKOHAMA FRONT 2階にあるビアパブで、直営店らしい自社ビールの厚みと、他ブルワリーの銘柄を交えたタップ構成が特徴。食事は一品ごとの存在感があり、ビールを主役にしつつも、つまみとの相性をしっかり楽しめる。

投稿では、8月8日に関内の吉田町本通りで15周年イベントを開催すると案内。横浜ベイブルーイング製のクラフトビールとクラフトジンを最大5時間飲み放題で楽しめる内容で、飲み放題チケットは店頭でも販売している。横浜でビールを幅広く飲み比べたい人は、合わせてチェックしておきたい。