神奈川県相模原市南区相模台にあるビアパブ、craft beer BLUEが6月2日の投稿で2種の開栓を案内した。今回新たに加わったのは、BREW CLASSICのセゾン「サイリバー」と、RepubrewのHazy Pale Ale「超CAMPai HAZY PALE ALE」。どちらも香りの表情がはっきりしていて、飲み口の軽快さも意識されたラインアップだ。

開栓した2種


- BREW CLASSIC「サイリバー」: 石川。セゾン酵母由来の青リンゴ、洋梨、レモンを思わせるフルーティーなアロマが印象的。やわらかな苦味と酸味を備えつつ、しっかりとキレたドライなボディで、杯が進みやすい仕上がり。
- Repubrew「超CAMPai HAZY PALE ALE」: 静岡。Repubrewの看板的な「CAMPai HAZY」のジューシーさとアロマ感を軸に、オレンジ感を加えてより爽快なフィニッシュへ振った一本。口当たりはマイルドで、アルコール感も軽く、リパらしいドライさが後味を引き締める。

この日のタップリスト


投稿では、2種の開栓に加えて以下の銘柄も案内されている。
- BeEasy Brewing「あどはだり」Sudachi Wit
- NEKOBEER「シングルねこさんのシングルホップペールエール!ラカウver.」Single Hop Pale Ale
- B.R.E.W「THE O.G」West Coast IPA(残少)
- U.B.P BREWERY「OWN GOAL IPA」IPA
- HUMANS BEER「HOP NYA」DDH Hazy IPA
- BrewBeast Brewery「EN de BER」Smoked Amber Ale

8タップの構成で、セゾン、ウィット、ペールエール、IPA、Hazy IPA、スモーク系まで幅があり、その日の気分で選びやすい。投稿では17時からの来店案内も添えられており、仕事帰りに一杯立ち寄る導線にも合う。銘柄ごとの個性を比べながら飲みたいときに、相模原で頼りになる一軒だ。