craft beer BLUEでFARMENTRY『YAYOI IPA』と有頂天醸造『BUDDY』開栓
神奈川県相模原市南区のビアパブ「craft beer BLUE」が、7月18日のタップ更新を案内。FARMENTRY『YAYOI IPA』と有頂天醸造『BUDDY』が新たに開栓し、店内にはgoseからstoutまで全8種がそろった。
2種の新規開栓
相模台の2階にある `craft beer BLUE` は、タップの入れ替わりをこまめに案内するビアパブだ。7月18日の投稿では、FARMENTRY『YAYOI IPA』と有頂天醸造『BUDDY』の2種が新たに開栓した。
FARMENTRY『YAYOI IPA』は Juicy IPA。マンゴー、パイナップル、ストーンフルーツを思わせるアロマが広がり、滑らかな口当たりで飲みごたえのある仕上がりとされている。ホップの香りを前面に出しながら、重たさを抑えて飲み進めやすい一本だ。
有頂天醸造『BUDDY』は Czech Premium Pale Lager。チェコ産のモルトとホップを使い、モルトの厚みを残しつつ、ハーバルでフローラルな香りとクリスプな苦味を整えたラガー。もったりしすぎない軽快さが見どころになっている。
この日のラインナップ
この日のタップリストは全8種。`open air`『kabosudachi / カボスダチ』、`3TREE BREWERY`『Malcove』、`Latticework BREWING`『19 Blues』、`Bighand Bros.Beer`『Calderite』、`BREW CLASSIC`『アリノイチゲキ』、`GROUNDTAP BREWERY`『CITRUS STOUT』まで並び、gose、saison、session IPA、DIPA、New Zealand IPA、stoutと幅広い構成になった。`19 Blues` は残少の案内もあり、早めにチェックしたい1杯として目に入る。
`craft beer BLUE` は、神奈川県相模原市南区相模台2-2-2 ガーデンビルII 2Fにあるビアパブ。土曜日は15時からの営業で、早めの時間に腰を落ち着けて、ホップの強いIPAから飲みやすいラガー、締めのスタウトまで順に楽しめる。タップの個性をじっくり追いたい人に向いた更新だった。
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