craft beer BLUEでFARMENTRY「Tiny」とAFURI BREWING「YUZU PEACH NE IPA」開栓
神奈川県相模原市南区のビアパブ craft beer BLUE が7月21日、FARMENTRY「Tiny」とAFURI BREWING「YUZU PEACH NE IPA」の2種を新規開栓。17時から提供を始め、全8タップの構成で飲み比べが楽しめる内容となっている。
開栓情報
craft beer BLUE(神奈川県相模原市南区相模台2-2-2 ガーデンビルⅡ 2F)が7月21日、FARMENTRY「Tiny」とAFURI BREWING「YUZU PEACH NE IPA」を新たに繋いだ。提供開始は17時から。今回の2本は、低アルコールながらホップの輪郭が立つ一杯と、柚子とピーチの香りを重ねたやわらかなNE IPAという組み合わせで、飲み口の違いがわかりやすい。
FARMENTRY「Tiny」
Nano Pale Ale。CascadeとNelson Sauvinを使い、柑橘やハーバルな印象の土台に、白ワインやグーズベリーを思わせるアロマを重ねる。アルコール度数1.5%とは思えないホップ感が案内されている。
AFURI BREWING「YUZU PEACH NE IPA」
ピーチの甘い香りと柚子のニュアンスが先に立ち、なめらかな口当たりからクリーンな余韻へつながる。心地よい苦味で、食事と合わせやすく、クラフトビール初心者にも向く一杯として紹介されている。
この日のタップリスト
この日は全8タップ構成で、open air「kabosudachi / カボスダチ」kabosu sudachi gose、有頂天醸造「BUDDY」Czech Premium Pale Lager、3TREE BREWERY「Malcove」Saison、Bighand Bros.Beer「Calderite」DIPA、FARMENTRY「YAYOI IPA」Juicy IPA、GROUNDTAP BREWERY「CITRUS STOUT」Citrus Stoutも並ぶ。軽快なゴーゼからラガー、セゾン、DIPA、ジュージーIPA、スタウトまで揃い、2杯目以降の選択肢も幅広い。
相模台の2階にあるビアパブらしく、温度帯やスタイルの違いを飲み比べながら楽しめるラインアップだ。ホップの輪郭を追うならTiny、果実感とやわらかさを求めるならYUZU PEACH NE IPA、と目的に応じて選びやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。