ビアパブイシイ、Si Rose投稿で異邦や早雲など8種を案内
東京・千駄木のビアパブイシイが8月21日、Instagramでタップリストを更新した。現在は忽布古丹醸造「異邦」、反射炉ビヤ「早雲」、Let's Beer Works「Mellow」、うしとらブルワリー「阿修羅トリプルIPA」などがオンタップで、開栓まちも複数並ぶ。
東京・千駄木のビアパブイシイは、公式サイトでも「日本のビールを提供するビアパブ」と案内する小さな店。常設のキリン・ハートランドに加えて3本の回転タップを備え、日替わりで違う樽がつながるのが特徴だ。よみせ通り商店街で、日本各地のクラフトビールを追う拠点として使いやすい。
8月21日のInstagram投稿「Si Rose...」では、現在つながっている銘柄として、忽布古丹醸造「異邦」、反射炉ビヤ「早雲」、Let's Beer Works「Mellow」、うしとらブルワリー「阿修羅トリプルIPA」を紹介した。個性の異なる4本が並び、その日の気分に合わせて選びやすい構成になっている。
さらに開栓まちには、忽布古丹醸造「INVERSION」、志賀高原ビール「ベビーブロンドミヤマ」、ノースアイランド「LEMOGLA」、大山Gビール「ペールエール」も控える。営業時間は水曜-土曜17:00-25:00、日曜15:00-22:00、月曜・火曜定休。千駄木で樽の動きを追うなら、こうしたSNS更新を見てから向かうのがよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。