GOOD HOPS、東京・日本橋三越の「Beer or beer?」に出展へ
岩手県遠野市のブルワリーGOOD HOPSが、2026年10月30日から11月3日まで日本橋三越本店で開催される「Beer or beer?」に出展する。日本産ホップの研究・栽培・醸造に取り組むブルワリーのビールを、東京で味わえる機会となる。
岩手県遠野市のGOOD HOPSは、2026年10月30日(金)から11月3日(火)まで、日本橋三越本店で開催されるビールイベント「Beer or beer?」への出展を予定している。イベントの告知は、同企画の公式Instagramで「Beer #12」として紹介された。\n\n「Beer or beer?」は、伊勢角屋麦酒と日本橋三越本店が展開する企画で、会期中はさまざまなブルワリーのビールを楽しめる。GOOD HOPSの出展日程や提供銘柄、販売形態などの詳細は、現時点で投稿内に明記されていないため、来場前にイベントおよびブルワリーの公式情報を確認したい。\n\nGOOD HOPSは、日本随一のホップ生産地として知られる遠野市に拠点を置く醸造所。公式サイトによると、2025年春に誕生し、ビールの醸造に加えて、新品種ホップの開発・栽培や加工技術の研究にも取り組んでいる。ホップ研究者、農家、醸造家が連携し、遠野産ホップの個性を生かしたビールづくりを進めている点が特徴だ。\n\n同社は、遠野市内の自社管理の畑でホップを育て、収穫したホップを独自技術で加工。ホップの毬花からルプリンを非加熱で取り出す技術にも取り組み、香りを生かす醸造を目指している。商品ラインアップには、遠野産ホップを使ったペールエールやIPA、実験的なレシピによるビールなどが並ぶ。\n\n遠野で育ったホップを東京の会場で味わえる今回の出展。日本産ホップの現在地に関心がある人はもちろん、GOOD HOPSのビールをまだ飲んだことがない人にとっても、ブルワリーの取り組みを知るきっかけになりそうだ。\n\n※イベントの最新情報、提供銘柄、営業時間などは、GOOD HOPS公式サイトおよび「Beer or beer?」公式Instagramで確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。