グッドホップス、新作「FRESH GREEN」をタップルームで提供開始
岩手県遠野市のグッドホップスが、新商品「FRESH GREEN」をタップルームで提供中です。2026年10月の3連休は通常営業に加え、盛岡市内のイベントにも出店。遠野産ホップの香りを楽しめる機会が広がります。
岩手県遠野市のグッドホップスは、新商品「FRESH GREEN」をタップルームでオンタップしています。公式Instagramでは、発売後数日で多くの注文が寄せられていることを報告し、秋の遠野から全国へ順次届けていくと案内しました。
FRESH GREENは、グッドホップスの商品ラインアップに加わったフレッシュホップエールです。同ブルワリーの公式サイトによると、新品種ホップ「コンパクトグリーン」を使用し、収穫したホップの個性を生かした限定ビールとして展開されています。遠野市は日本有数のホップ産地で、グッドホップスはホップの栽培から研究、醸造まで一貫して取り組んでいます。
タップルームは、10月10日(土)から12日(月)までの3連休も11時から18時まで営業。FRESH GREENのほか、「uncountable Pale Ale」「Pacific Lines」「HAZY GOOD #2」「遠野の彩り」「Xroad」を含む6種類が提供されます。ビールはMサイズ650円から、Lサイズ1,100円から。3種類の飲み比べセットは1,300円で、プラカップによる持ち帰りにも対応します。
また、10月11日(日)と12日(月・祝)は盛岡の川徳大創業祭、12日には盛岡競馬場のマイルチャンピオンシップ南部杯にも出店。タップルームは遠野駅から徒歩約2分の場所にあり、醸造設備を眺めながら出来たてのビールを味わえます。遠野市産業まつりなど周辺イベントと合わせて、秋の遠野を訪れる際に立ち寄りたいスポットです。
缶ビールは全国発送にも対応していますが、要冷蔵。販売状況や営業日は変更される場合があるため、訪問前に公式SNSで最新情報を確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。