目黒区下目黒のビアパブ、Craft Beer & Wine THE DODO HOUSEでは、10月18日(土)に新たなビール1種類が開栓されます。

注目は、箕面ビール(大阪)の「国産桃ヴァイツェン -川中島ver.-」。国産桃を使ったフルーツ・ヴァイツェンで、桃シリーズの最終弾となる「川中島」種を使用しています。高糖度の桃による甘やかな香りとまろやかな口当たりに加え、ネクターを思わせるコクと、後口のキレが楽しめる仕上がりです。今年は4種類の桃ヴァイツェンが登場しており、その集大成として提供されます。

このほかのタップリストには、カンキクブルワリーとTHE DODO HOUSEのコラボレーションによる「異風堂々(いふうどうどう)」、ノボルブルーイングの「クレル(暮れる)」、グレートデーンブルーイングの「オクトーバーフェスト」、宮崎ひでじビールの「栗黒(くりくろ)」が並びます。

さらに、スワンレイクビールのノンアルコール・ビールテイスト飲料「ユキムロ -雪室貯蔵のノンアルコール・ビールテイスト-」、志賀高原ビールの「フレッシュホップ アフリカペールエール」、グッドホップスの「黄昏のカスケード」も用意。フルーツ系から黒ビール、ホップを生かしたペールエール、ノンアルコールまで、幅広い選択肢から好みの一杯を選べます。

当日の営業時間は14時から24時まで。店舗は大鳥公園の真向かいに位置し、店内での利用に加えて、ベンチ利用やテイクアウトにも対応しています。ベンチで飲む場合はチャージ不要で、テイクアウト用のプラカップで提供されます。クラフトビールを中心にワインやクラフトジンも楽しめるTHE DODO HOUSEで、秋の一杯を味わってみてはいかがでしょうか。