岡山市北区表町2-7-15、商店街内ヒバリ照ラス1Fにある麦酒島-omotecho-は、3連休中日の7月19日について「11:30-24:00」のノンストップ営業を案内した。店はビアパブらしく、昼から夜まで気軽に立ち寄れる構えで、この日も樽生の内容をしっかり打ち出している。

投稿で確認できる樽生は、個性の強いクラフトから定番まで幅広い顔ぶれだった。

- アールグレイ / 城端麦酒(富山)
- 倉敷ヘイジーIPA / 倉敷ブルーイング(岡山)
- ヘイジーペールエール / 美作ビアワークス(岡山)
- パイナップルエール / サンクトガーレン(神奈川)
- モノリス / うちゅう(山梨)
- ロックハートIPA / フリスピ(兵庫)
- 夏祭り2026 / くりやまクラフト(北海道)
- ヒメホワイト / 伊勢角(三重)
- フルーティーセゾン / SVB(東京)
- マルエフ黒生 / アサヒビール
- ハートランド生 / キリンビール
- オールフリー生 / サントリー(ノンアルコール樽生)

地元岡山の銘柄が2本入っている一方で、北海道のくりやまクラフトや山梨のうちゅう、神奈川のサンクトガーレンまで並ぶのが面白いところだ。フルーティーなセゾンからホワイト、IPA、パイナップルエールまでタイプも散らばっており、その日の気分で飲み分けやすい構成になっている。加えて、マルエフ黒生やハートランド生、オールフリー生もあるため、クラフトビール目当ての一杯にも、軽めに楽しみたい人にも使いやすい。

商店街の中にありながら、昼飲みから夜のしっかり飲みまで受け止めるラインナップを出しているのが麦酒島-omotecho-らしい。岡山で樽生の選択肢を広く取りたいときに、チェックしておきたい一軒だ。