岡山・麦酒島-omotecho-が反射炉ビヤ缶8種を入荷、樽生も充実
岡山市表町のビアパブ・麦酒島-omotecho-が8月29日の営業で、反射炉ビヤの缶8種を新たに入荷。倉敷ブルーイングやノムクラフトなどの樽生もそろい、通し営業と生放映で楽しめる内容となっている。
岡山市北区表町の商店街内ヒバリ照ラス1Fにあるビアパブ、麦酒島-omotecho-は、8月29日(土)に11:30-24:00の通し営業を案内した。投稿では、@hansharo_beer の缶を8種類入荷したことが伝えられ、画像では「Lime Sour」「IZA KAKAN Belgian Tea Wheat」といった缶も確認できる。
樽生のラインアップも幅広い。岡山からは倉敷ブルーイングの「倉敷ヘイジーIPA」「玉野ウエストコーストIPA」が並び、四国勢のミロクブルワリー「麻麦」、神奈川のサンクトガーレン「ホエイサワーエールストロベリー」、兵庫のフリスピ「チルダビール」、東京のライオット「マイロ」、和歌山のノムクラフト「オクトパスキング」、アメリカのブルックリン「ザ ストーンウォールインIPA」、SVBの「デイドリーム」までそろう。
定番どころとして、アサヒビールの「マルエフ黒生」、キリンビールの「ハートランド生」、サントリーのノンアル樽生「オールフリー生」も提供される。19:00からはファジアーノ岡山vs名古屋グランパス戦の生放映も予定されており、試合前後の一杯や2次会にも使いやすい構成だ。表町で、地域色のある銘柄から全国ブランド、そしてノンアルまでまとめて選べる一日になっている。
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