ビアセラーイチノミヤが春の8樽タップリストを案内、南信州ビールなどを提供
愛知県一宮市のビアパブ、ビアセラーイチノミヤが3月27日のInstagram投稿で当日のタップリストを公開した。南信州ビールのフルーツビールから、IPA、サワー、トリペル、セゾンまで、8銘柄が並ぶ構成となっている。
ビアセラーイチノミヤ(愛知県一宮市牛野通)は、3月27日のInstagram投稿で当日のラインナップを紹介した。営業時間は12:00〜21:00。ビアパブらしく、スタイルの振れ幅が大きいのが今回の特徴で、1軒で飲み比べを楽しみたい人に向いた内容になっている。
今回のタップリストは、フルーツビール、ウエストコーストIPA、グレープサワー、IPA、イングリッシュIPA、クラシックなベルジャンスタイル、セゾン、ヘイジーペールエールまで幅広い。香りの立つ軽やかな一杯から、しっかりしたボディのビールまで、気分に合わせて選びやすい構成だ。
本日のラインナップ
- 南信州ビール(長野県上伊那郡)「APPLE HOP シナノゴールド(アップルホップ)」
- BLADE FACTORY BREWING(関市)「SHINOGI -Peacharine West Coast IPA」
- 忽布古丹醸造(北海道上富良野)「awta-アウタ-」
- Streetlight Brewing(札幌市)「Anchovy アンチョビ」
- Y.MARKET(名古屋市)「Defying Trendiness/ディファイイング・トレンディネス」
- Baird Brewing(静岡県沼津市)「BB25 Celebration Tripel」
- 麦雑穀工房(埼玉県小川町)「彩:IRODORI Green citrus」
- Fremont Brewing(ワシントン州シアトル)「SKY CRAKEN/スカイクラーケン」
とくに注目したいのは、果実感のあるフルーツビールと、ホップの輪郭がはっきりしたIPA群の並びだ。さらに、サワーやトリペル、セゾンも入っているため、重すぎず軽すぎない飲み進め方ができる。地元・愛知のY.MARKETに加え、関市、札幌、上富良野、沼津、小川町、そしてシアトルまで、土地の個性がそのまま見えてくるような顔ぶれだ。
一宮エリアで幅広いスタイルをまとめてチェックしたいなら、今回のラインナップは見逃しにくい。飲み慣れたIPAを軸にしつつ、フルーツ系やベルジャン系へ寄り道する楽しみ方が合いそうだ。
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