ビアセラーイチノミヤに伊勢角屋麦酒とStreetlight Brewingの新作が開栓
愛知県一宮市のビアパブ「ビアセラーイチノミヤ」で、新たに2樽が開栓された。伊勢角屋麦酒の「インペリアルレッドエール」と、Streetlight Brewingの「Echo Flora」がそろい、レッドエールとドライホップド・セゾンの飲み比べが楽しめる内容となっている。
愛知県一宮市のビアセラーイチノミヤで、新しいゲストビールの案内が出ている。投稿では、この日の営業は12:00〜21:00。晴れ間の広がるなかで、2本の個性の異なるクラフトビールが開栓された。
開栓銘柄の1つは、伊勢角屋麦酒(三重県伊勢市)の「インペリアルレッドエール」。投稿内ではStyle: Double Red Ale、ABV 7.0%、IBU 50.0と紹介されている。復活の声が多かった準定番ビールとして案内されており、赤銅色の外観、柑橘やブドウを思わせる香り、しっかりしたコクと苦味が特徴だという。ホップの個性を前面に出しながらも、飲みやすさとの両立を意識した一本として語られている。
もう1つは、Streetlight Brewing / ストリートライトブリューイング(札幌市)の「Echo Flora」。こちらはDry Hopped Saison、ABV 6.0%。スロベニアやフランスなどのヨーロッパ産ホップを使い、赤いベリーを思わせる果実味に、フローラルでハーバルな香りが重なる構成とされる。酵母由来のスパイス香やエステル香も重なり、セゾンらしい奥行きが楽しめそうだ。
ビアセラーイチノミヤは、愛知・一宮でクラフトビールをしっかり飲めるビアパブ。今回は、苦味の輪郭がはっきりしたレッドエールと、香りの層が豊かなセゾンという対照的な2銘柄が並んだ。気分や食事に合わせて、どちらから飲み始めるか考えるのも面白い。
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