曙橋のブショクラで新規開栓、英日チェコなど12種のビールが登場
東京・曙橋駅から徒歩40秒のビアパブ、BOUCHON CRAFTCOMPANY(ブショクラ)が最新タップリストを公開。イギリスのヘイジーIPAや横須賀のDIPA、富山のピルスナー、宮崎の栗を使ったスタウトまで、幅広いスタイルがそろいます。
曙橋駅すぐのブショクラで新たなタップリスト
BOUCHON CRAFTCOMPANY(ブショクラ)は、都営新宿線・曙橋駅から徒歩約40秒という立地にあるクラフトビールばる。今回のタップリストでは、新規開栓を中心に、国内外の個性豊かなビールが紹介されています。
注目は、イギリスのPolly’s Brew Co.による「Layers」。アルコール度数6.5%のHAZY IPAで、現地の新しいヘイジーIPAとして案内されています。横須賀のGRAND LINEからは、8%のHAZY DIPA「Hello, World」が登場。ブルワリーの原点と進化を表現した一杯です。
海外勢では、チェコのSIBEERIA「Tongariro」にも注目です。6.1%のNew Zealand IPAで、ドライな飲み口とほんのり軽い苦味が特徴。アメリカのTonewood Brewing「Improv」は、軽めの苦味とジューシーな味わいを楽しめる8%のHAZY DIPAです。
国内ブルワリーからは、宮城・石巻のBLACK TIDE BREWING「Kesennuma Pride Spectrum」、静岡・用宗のWest Coast Brewing「Full Hop Alchemist rX」をラインアップ。さらに、富山のKOBO Breweryによる本格チェコピルスナー「プレミアントピルスナー」、城端麦酒のフルーツビール「アップルティー」、宮崎ひでじビールの栗使用スタウト「栗黒 KURI KURO」もそろいます。
常設ビールには、イギリスの定番ペールエール「LONDON PRIDE」と、ドイツの「Pulaner Hefe-Weißbier」も用意。多彩なビールに加え、料理は豪快でボリューム満点。2〜3品でも満腹になるほどの量を特徴としており、食べきれない料理は持ち帰りにも対応しています。
クラフトビールとともに、フランス産・イタリア産を中心とした自然派ワインも約100種類展開。曙橋でしっかり食べて飲みたい日に、最新タップをチェックしながら訪れたい一軒です。
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