BOUCHON CRAFTCOMPANYに最新樽生12種、マルール12やWCBも登場
新宿区住吉町のビアパブ「BOUCHON CRAFTCOMPANY」が、Instagramで最新のビールリストを公開した。マルール12、Black Sheep Ale、HUMANS BEERのAMAZONIAなど、海外勢から国産まで幅広い樽生がそろう。
最新タップリストを公開
東京・新宿区住吉町のビアパブ「BOUCHON CRAFTCOMPANY」が、Instagramで最新の樽生ラインナップを案内している。投稿では「最新ビール🍺リスト」として、12銘柄のクラフトビールが並んだ。
今回確認できたのは、ベルギーのマルール醸造所によるMalheur12、英国のBlack Sheep BreweryのBlack Sheep Ale、福岡県北九州の門司港ビールによるヴァイツェン / Weizen、イタリアのOPPER BACCOのHAZYO、神奈川・湯河原のHUMANS BEERのAMAZONIA、英国Pomona IslandのI'D Buy That For A Dollar、同じく英国SureshotのFeature Presentation Citra、エストニアのPOHJALAのMAPLE BANGER、愛媛・新居浜市のヒメビールのカランブラッドオレンジ、スペインGROSSのSATURATION CITRA、静岡・用宗のWest Coast BrewingによるFull Hop Alchemist v29、そしてSAPPOROのEdelpils。
スタイルも、Belgian Dark Strong Ale、Amber Ale、Weizen、Hazy IPA、DDH IPA、Imperial Stout、Fruit Beer、Pilsnerまで幅広い。濃厚な黒ビールから、滑らかでジューシーなIPA、軽快に飲めるピルスナーまで、気分に合わせて選べる構成だ。
店の案内文では、曙橋駅から徒歩40秒の好立地にあり、料理は「豪快」で「コスパ最高」と紹介されている。さらに、クラフトビールに加えて自然派ワイン100種類も用意。ビールを主役にしつつ、しっかり食事も楽しめる一軒として使いやすい。樽生の更新を追いながら、食事との組み合わせで飲み比べたい店だ。
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