曙橋のビアパブで多彩なタップを展開

新宿区住吉町の「BOUCHON CRAFTCOMPANY(ブショクラ)」は、クラフトビールを中心に楽しめるビアパブです。今回公開されたタップリストでは、国内ブルワリーを中心に、スタイルの異なるビールが並んでいます。

富山のKOBO Breweryからは、チェコスタイルを思わせる「プレミアントピルスナー」。ほどよい苦みとホップの香りが特徴で、食事と合わせやすい一杯です。宮崎県延岡市のひでじビールからは、宮崎県産の栗を副原料に使った黒ビール「栗 KURI KURO」が登場。栗の香りと味わいを感じられる、個性的なビールです。

タップ7には京都醸造の「秋の気まぐれ 2026」がラインアップ。RED IPA、アルコール度数6.5%で、柑橘や松を思わせる香りと、軽くトーストしたような風味が楽しめます。タップ8は、BLACK TIDE BREWINGの「気仙沼プライド」。こちらも6.5%のIPAで、柑橘感とパイニーな印象、ほどよいモルト感を備えたバランス型です。

さらに、イギリスのFuller’sからは「LONDON PRIDE」、West Coast BrewingからはHAZY DIPA「Full Hop Alchemist」も掲載。軽快なイングリッシュ・ペール・エールから、8.5%の濃厚なヘイジーIPAまで、飲み比べの幅が広がります。

150mlを3種類選べる飲み比べも案内されており、少量ずつ複数のスタイルを試したい人にも向いています。曙橋エリアで、落ち着いたビアパブの雰囲気とともに、国内外のクラフトビールを選びたいときに立ち寄りたい一軒です。