川崎アゼリアのKAWASAKI Craft Beer Standで18タップ更新、東海道BEER主軸の春のラインアップ
川崎アゼリア内の「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」で、4月6日(月)時点のタップリストが更新された。東海道BEERの自家醸造を中心に、北アルプスブルワリーやREPUBREW、横浜ビールまで18本が並ぶ。
川崎駅直結のKAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerで、4月6日(月)時点のおすすめタップが公開された。川崎アゼリア内の立ち飲みスタンドという気軽さに、東海道BEERの自家醸造を軸とした幅広いスタイルがそろう構成だ。
この日のラインアップは、ホップ感を楽しめるIPAの1623から、コクのある黒い弛緩、モルトの甘みが想像しやすい薄紅の口実、やわらかな口当たりが期待できる麦の出会いまで、まずは東海道BEERらしい多彩な顔ぶれが目を引く。さらに、川崎ビッグびぁーととのえ〜る、Gordon Setter、麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー、黒に浮かぶ、UTAMARO ALEと続き、IPA、Hazy IPA、English Pale Ale、Coffee Stoutなど、飲み口の違いを比べながら楽しめる内容になっている。
ゲストビールも充実している。Coffee PUNCH(北アルプスブルワリー)、STYLEWARS(Fill Brewing)、アルト-Alt-(田沢湖ブルワリー)、BRITISH BITTER(鍵屋醸造所)、McKenzie Pils(West Coast Brewing)、フルーティーで飲みやすい(Nori'sBeer)、一意専心(京都醸造)、Mr.GREEN TACKLE(REPUBREW)、横浜綱島桃エール(横浜ビール)まで揃い、苦味、香ばしさ、果実味のバランスを取りながら選べる。
投稿では、買い物の途中や飲み会前の1杯にも使いやすく、テイクアウト利用やフード持ち込みも歓迎している。川崎アゼリアの中で、クラフトビールを一杯ずつ確かめたい日にちょうどいい店だ。
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