ベアレン醸造所、岩手県産ホップと海塩で仕込む「イーハトーブの海」を発売
盛岡市のベアレン醸造所は7月8日、岩手県産ホップと三陸・野田村の海塩を使ったソルティーラガー「イーハトーブの海」を発売した。すっきりした口当たりに、ほのかなミネラル感と柑橘香が重なる味わいとして案内されている。
岩手の素材を生かしたソルティーラガー
ベアレン醸造所が7月8日に発売した「イーハトーブの海」は、工場横の圃場で収穫された岩手県産ホップと、三陸・野田村で職人が直煮製法で煮詰めた海塩を原料に採用したビールです。ラガーらしいすっきりとした口当たりに、塩由来のほのかなミネラル感と、ホップ由来の柑橘香が重なる仕上がりとされています。
ベアレン醸造所は岩手県盛岡市に拠点を置き、100年以上前の仕込釜で造るヨーロッパスタイルのクラシックなビールブルワリーとして知られています。ドイツで修行したブラウマイスターが手がける本格志向を土台に、定番ビールから季節商品まで幅広く展開してきました。
今回の新商品も、地元の原料と土地の風景をそのままビールに落とし込んだ一本です。公式サイトでは「イーハトーブの海」として案内され、公式WEBショップや楽天ショップへの導線も設けられています。岩手のホップと海塩を組み合わせた設計は、地域性を前面に出したベアレンらしい提案といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。