ベアレン醸造所、8月9日に雫石工場でホップ収穫祭を開催 樽生と体験企画も
ベアレン醸造所は8月9日、雫石工場前で「ホップ収穫祭 BAEREN×雫石」を開く。できたて樽生ビールの販売に加え、ホップ収穫体験や無料工場見学、イベント限定の特別価格セットも用意。無料シャトルバスの運行もあり、夏の雫石で楽しめる内容になっている。
岩手・盛岡に拠点を置くベアレン醸造所が、雫石工場前でホップに触れられるイベントを実施する。ベアレンは、本場ドイツから移設した100年以上前の仕込み釜を用いるなど、伝統的な醸造文化を大切にしてきたブルワリー。今回の『ホップ収穫祭 BAEREN×雫石』は、そのものづくりを原料の段階から感じられる機会になりそうだ。
当日は、雫石工場で造られたできたての樽生ビールを1杯税込450円で販売。加えて、ホップ収穫体験は1人税込500円、無料工場見学も予定されている。イベント限定の特別価格ビールセットも用意され、飲む楽しみだけでなく、ホップや醸造工程への理解を深められる構成だ。
開催は8月9日(日)11:00〜16:00。会場はベアレン雫石工場前(雫石町沼返53)で、小岩井駅と雫石町役場前から無料シャトルバスが運行する。駐車場も用意され、テントと座席は200席分を確保。マイ折り畳み椅子の持ち込みも歓迎しているため、家族連れや友人同士でも過ごしやすいイベントとなりそうだ。
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