ベアレン醸造所、川井赤しそとレモンの新作しそレモンラードラーを発売へ
ベアレン醸造所(盛岡市)は、岩手県宮古市特産の川井赤しそを使った新商品「しそレモンラードラー」を発表した。発売に先立ち宮古市長への表敬訪問も行い、地域資源を生かした取り組みとして紹介している。
ベアレン醸造所(岩手・盛岡市)は、岩手県宮古市特産の川井赤しそ(GI登録産品)を使った新商品「しそレモンラードラー」を発表した。発売にあたり、同社は宮古市長を表敬訪問し、地域連携の取り組みを伝えている。
このビールは、川井赤しそを使う地域連携ビールの第2弾。赤しその清涼感に、シチリア産レモン果汁の爽やかな酸味を重ねた低アルコールのラードラーで、ドイツ伝統のビアカクテルに、赤しそ由来の鮮やかな色合いを組み合わせた一本として紹介されている。
商品概要は以下の通り。
- 原材料名:麦芽(外国製造)、糖類、紫蘇エキス(赤しそ(岩手県産))、レモン果汁、ホップ
- スタイル:ラードラー
- アルコール分:2.5%
- 販売場所:北山工場直売所、ベアレンWebショップ、やまびこ館、お近くの量販店ほか
ベアレン醸造所は、盛岡に拠点を置き、地域の食材や文化と結びついたビールづくりを続けてきたブルワリー。今回の新作も、岩手の素材とビール文化をつなぐ提案として注目されそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。