茨木・レーズン堂でPomona Island×ISEKADOの「ねこじま」開栓
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月14日のドラフトリストを公開した。新規開栓はPomona Island×ISEKADOの「ねこじま : Hazy Double IPA」。BLACK TIDE BREWINGやDot Crimson Brewingなどの樽生もそろう。
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月14日分のドラフトリストを公開した。店はクラフトビールを中心に、ベルギービールやドイツビールも含めた樽生を常時6〜7種ほど扱うビアパブで、音楽と一緒に一杯を楽しめる空気感が持ち味だ。
この日の新規開栓は1タップ。Pomona Island Manchester / England と ISEKADO 伊勢角屋麦酒によるコラボビール、『ねこじま : Hazy Double IPA』が登場した。柚子を使い、ホップ由来の柑橘やマンゴーの香りと重ねた8.0%のヘイジーダブルIPAで、柚子の爽やかさと甘やかなボディのバランスを意識した一本と案内されている。
現在のドラフトには、BLACK TIDE BREWINGの『#491 Kesennuma Pride ver. 12.1 : IPA』、Dot Crimson Brewingの『Dot Crimson 147 Rice Ale : Rice Ale』、ピルスナーウルケルの『ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell』、SUNTORYの『香るエール : Pale Ale』が並ぶ。いずれもスタイルが異なり、柑橘感のあるIPAから、米由来のやわらかな飲み口、定番ピルスナー、香りを楽しむペールエールまで、幅のあるラインアップになっている。
この先の予定としては、伊勢角屋麦酒の『本角IPA : US IPA』、ベアレン醸造所の『かぼすラードラー : Radler』と『イーハトーブの海 : Salty Lager』、SAPPORO BEERの『SORACHI 1984 : Pilsner』、BREWSKI × 箕面ビールの『Vit Natt IPA : HazyIPA』も予告されている。樽が入れ替わるたびに、飲み口の軽さと香りの方向性が変わっていく構成だ。
フードは北海道産ニシンのマリネ、サバサンド、自家製オイルサーディン、オイルサーディンのペペロンチーノ、マルゲリータ、肉盛りピザ、ザンギなど。ビールを主役にしながら、食事も合わせて楽しめる内容で、茨木市駅から徒歩圏という立地の使いやすさもある。新しい樽を追いながら、音楽とともに落ち着いて飲みたい日に向いた一軒だ。
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