コエドブルワリー、スペーシア X車内限定ビール「Cedar X PA」を川越で限定提供
東武鉄道「スペーシア X」の車内限定ビール「Cedar X PA」が、5月29日から6月5日まで、川越のCOEDO BREWERY THE RESTAURANTに初登場する。限定ペアリングやステッカー配布、抽選会も実施される。
車内限定ビールを川越で味わう機会
コエドブルワリーは、東武鉄道の新型特急「スペーシア X」1号車のカフェカウンター「GOEN CAFÉ SPACIA X」で2025年3月から販売している車内限定ビール「GOEN CAFÉ SPACIA X × COEDO “Cedar X PA”」を、5月29日から6月5日までの期間限定で、直営タップルーム「COEDO BREWERY THE RESTAURANT」(川越)にて樽生提供します。
「Cedar X PA」は、スペーシア Xの車窓から望む日光杉並木街道に着想を得たペールエールです。日光産の杉を使用し、樽酒を思わせるウッディな香りに、ハーバルでアーシーなホップアロマを重ねた設計。アルコール度数は4.5%で、クリアさとコクを両立した軽やかな味わいに仕上げています。
期間限定の提供内容
- 樽生「Cedar X PA」:900円
- ご注文者にはスペーシア Xオリジナルの非売品ステッカーをプレゼント
- 車内限定のお菓子やオリジナルグッズが当たる抽選会を実施
- 限定ペアリングフードを用意
ペアリングフードは、コエドブルワリーのシェフがビールの個性に合わせて考案した2品。漢方食材の土っぽさや木質感を重ねた「初夏の薬膳フカヒレスープ」(880円)と、大葉と青山椒の香りで初夏らしさを引き出す「豚バラ肉のしゃぶしゃぶ 大葉青山椒ソース」(1,500円)が並びます。フード注文者にもステッカーが配布されます。
コエドブルワリーは埼玉・東松山を拠点に、素材とバランスを重視したビールづくりで知られるブルワリーです。川越のレストランで、旅の途中にしか出会えなかった一杯を味わえる今回の企画は、地域と鉄道、そしてクラフトビールの接点を感じさせる取り組みといえます。週末は混雑が見込まれるため、事前予約が推奨されています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。