ぬとりブルーイング、6月14日にゲスト注ぎ手とゲストシェフ迎える特別営業
埼玉・川口のぬとりブルーイングが、6月14日(日)14時から20時まで、ゲスト注ぎ手とゲストシェフを招く「ダブルゲストDAY」を開催する。タコスとビールをテーマに、当日限定のミチェラーダも提供する。
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、6月14日(日)にゲスト注ぎ手とゲストシェフを招いたイベントを実施する。開催時間は14:00〜20:00で、延長戦も予定されている。
今回の「ダブルゲストDAY」では、ゲスト注ぎ手としてトゥクトゥクビールの赤井慧氏(サトシくん)が参加。ゲストシェフには浅草ビアサケタコスシェフが入る。投稿では、この日はタコスとビールをめいっぱい楽しむ日として案内されており、メキシコ色のあるメニュー構成が軸になりそうだ。
あわせて、この日限定でサトシ氏特製のメキシコのビアカクテル「ミチェラーダ」も提供するという。トマトやスパイスを使うことが多いこのカクテルは、ビールの表情を変えて楽しめる一杯として知られており、タコスとの相性も良い。
ぬとりブルーイングは、川口駅西口から徒歩圏にある小規模ブルワリー兼飲食スペース。公式サイトによると、2021年2月から築50年のアパートを活用し、小さなタンクで多彩な自家製ビールを醸造している。併設スペースでは、シュウマイやジビエ、季節のおばんざいなどの「滋養メシ」も楽しめる。今回はその空間に、ゲストの注ぎと料理が加わることで、普段とは少し違う一日になりそうだ。
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