新宿区荒木町1番地の一番館ビル2Fにある地ビールバーまる麦が、7月10日の「本日のビールメニュー」を公開した。2011年開業の小さなビアバーで、四谷三丁目駅からもアクセスしやすい立地にある。営業時間は18:00〜24:00、火曜・祝日は定休日だ。

今回のラインナップは、大 1,200円+α / 小 900円+α を基本に、対象銘柄は+100円で楽しめる構成。軽やかなセッションIPAから、小麦ビール、黒ビール、アンバーエールまで、性格の異なる5本が並んだ。

本日のラインナップ


- Session IPA / HOPDOG BREWING(秋田) 3.5%
軽やかな飲み口ながら、ホップの存在感はしっかり感じられる一杯。
- 夕陽のIPA / FOREST BREWING(宮城) 6.0%
深い苦味とシトラス香が重なり、飲みごたえを持たせたIPA。
- 瀬谷の小麦ビール / 横浜ビール(神奈川) 5.5%
横浜育ちの小麦が香る、やわらかなエール。
- 百鬼の黒 / ぬとりブルーイング(埼玉) 4.0%
コーヒー香をまとった、夏向きの黒ビール。
- アンバースワンエール / スワンレイクビール(新潟) 5.5%
香ばしさとホップ感が響く、芳醇なアンバー。

今回のタップリストは、ホップを主役にしたIPA、麦のやさしさが出る小麦ビール、落ち着いた黒、香ばしいアンバーと、味の方向性がはっきり分かれているのが特徴だ。少人数でじっくりグラスを選びたいときにも向く内容で、荒木町の路地にある小さなビアパブらしい、落ち着いた飲み比べが楽しめそうだ。