新宿・地ビールバーまる麦、7月6日タップにSession IPAなど5種
新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が7月6日、本日のクラフトビールラインナップを公開した。HOPDOG BREWINGのSession IPAをはじめ、IPA、小麦ビール、黒ビール、アンバーまで5種がそろい、幅広い味わいを楽しめる内容になっている。
本日のラインナップ
まる麦は、新宿区荒木町・一番館ビル2階にある小さなビアパブ。2011年1月15日にオープンした店で、四谷三丁目駅から徒歩3分の立地も使いやすい。7月6日は、大 1,200円+α / 小 900円+αの基本価格で、個性の異なる5本が並んだ。
- Session IPA / HOPDOG BREWING(秋田)
ABV 3.5%、+100円。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りに、キレのある苦味が重なる。軽めの度数でもホップの存在感はしっかりしている。
- 夕陽のIPA / FOREST BREWING(宮城)
ABV 6.0%、+100円。深い苦味とシトラス香が特徴で、飲みごたえを求める人に向くIPA。
- 瀬谷の小麦ビール / 横浜ビール(神奈川)
ABV 5.5%、+100円。横浜育ちの小麦が香る、やさしい飲み口のエール。
- 百鬼の黒 / ぬとりブルーイング(埼玉)
ABV 4.0%、+100円。コーヒー香が印象的な、夏向きの黒ビール。
- アンバースワンエール / スワンレイクビール(新潟)
ABV 5.5%、+100円。香ばしさとホップが響く、厚みのあるアンバーエール。
軽快なSession IPAから、苦味の効いたIPA、小麦のやわらかさが出るエール、コーヒー香の黒、香ばしいアンバーまで、味わいの振れ幅が大きいのがこの日のラインナップの特徴だ。飲み比べで順にたどっても、一杯だけ選んでも楽しみやすい構成になっている。なお、まる麦は2024年12月5日より火曜・祝日を定休日としている。
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