本日のラインナップ

東京・新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」が、7月3日の本日のビールメニューを公開した。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+α。イベント準備のため、この日は4TAP営業として案内されている。

この日のメニューには、COEDO(埼玉)の「青碧-AO-」5.5%(+100円)、TWO RABBITS BREWING(滋賀)の「KIWI IPA」6.0%(+100円)、門司港レトロビール(福岡)の「天草 不知火ヴァイツェン」5.0%(+100円)、湘南ビール(神奈川)の「アルト」5.0%が並んだ。いずれも説明文つきで、青碧-AO-はキレとホップが弾けるコールドIPA、KIWI IPAはNZホップのトロピカル感が前面に出たIPA、天草 不知火ヴァイツェンは不知火の香りをまとった爽やかなヴァイツェン、アルトは上品なコクで食事に寄り添う一杯として紹介されている。

あわせて、Repubrew × open air brewing(静岡)の「THUNDERSTRUCK IPA」5.5%も掲載されたが、本文では取り消し表記となっていた。山椒とホップを組み合わせた個性的な設計だけに、ラインナップの変動も含めて気になる一杯だ。

「地ビールバーまる麦」は2011年開業の小さなビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの荒木町に店を構える。ホップを効かせたIPAから、食事に寄り添うアルトまで、気分に合わせて選べるのがこの店らしさだ。

翌日の告知

店内では7月4日開催のイベントも案内。講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目に加え、講談「四谷怪談」を組み合わせた企画で、会場はまる麦。翌日の催しを見据えつつ、7月3日はまず現在のタップをじっくり楽しみたい。