地ビールバーまる麦、7月9日に秋田から新潟まで5種を並べる本日のタップリスト
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が7月9日の本日のビールメニューを公開した。HOPDOG BREWING、FOREST BREWING、横浜ビール、ぬとりブルーイング、スワンレイクビールの5種がそろい、大・小の2サイズで楽しめる。
地ビールバーまる麦は、新宿区荒木町の一番館ビル2階にある小さなビアパブ。四谷三丁目駅から徒歩3分の場所で、2011年1月15日のオープン以来、全国のクラフトビールを静かに楽しめる店として営業している。
7月9日のラインナップ
- Session IPA / HOPDOG BREWING(秋田) 3.5% +100円
軽やかな飲み口ながら、ホップの存在感はしっかり。
- 夕陽のIPA / FOREST BREWING(宮城) 6.0% +100円
深い苦味とシトラス香が重なる、飲みごたえあるIPA。
- 瀬谷の小麦ビール / 横浜ビール(神奈川) 5.5% +100円
横浜育ちの小麦が香る、やさしいエール。
- 百鬼の黒 / ぬとりブルーイング(埼玉) 4.0% +100円
コーヒー香がのぞく、夏向きの黒ビール。
- アンバースワンエール / スワンレイクビール(新潟) 5.5% +100円
香ばしさとホップが響く、芳醇なアンバー。
価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。軽めのセッションIPAから、苦味の効いたIPA、小麦のやわらかなエール、黒ビール、アンバーまで揃い、1杯ごとの個性が分かりやすい構成だ。お知らせでは、2024年12月5日から火曜・祝日を定休日として案内している。店主は、暑さの増す季節こそ適温で香りを楽しみながら飲むことを勧めており、夏の夜にじっくり向き合いたいラインナップになっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。