新宿・荒木町の地ビールバーまる麦、7月8日に5種のクラフトビールを提供
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、7月8日のタップラインナップを公開した。セッションIPAから黒ビール、アンバーまで5種が並び、食事との相性も意識しやすい構成になっている。
新宿区荒木町のビアパブ、地ビールバーまる麦が7月8日のタップラインナップを公開した。大 1,200円+α、小 900円+αのベース価格に、各銘柄+100円で選べる構成で、セッションIPA、IPA、小麦系エール、黒ビール、アンバーエールまで、味わいの幅がわかりやすい。小さな店でありながら、気分に合わせて一杯目から締めの一杯まで組み立てやすいのが魅力だ。
この日の5銘柄は、次の通り。
- `Session IPA / HOPDOG BREWING(秋田)`:3.5%。軽やかでもホップの輪郭がはっきりした一杯。
- `夕陽のIPA / FOREST BREWING(宮城)`:6.0%。深い苦味とシトラス香が重なる、飲みごたえのあるIPA。
- `瀬谷の小麦ビール / 横浜ビール(神奈川)`:5.5%。横浜育ちの小麦が香る、やわらかなエール。
- `百鬼の黒 / ぬとりブルーイング(埼玉)`:4.0%。コーヒー香が印象的な、夏向きの黒ビール。
- `アンバースワンエール / スワンレイクビール(新潟)`:5.5%。香ばしさとホップのバランスが楽しめるアンバー。
まる麦は、新宿区荒木町1番地 一番館ビル2Fにある小さなビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの立地。2024年12月5日以降は火曜・祝日が定休日となっており、平日夜にふらりと寄りやすい店だ。この日の投稿では「チキン南蛮の日」に触れ、店主の宮崎での食べ比べエピソードも添えられていた。ビール単体だけでなく、料理との相性まで意識した店の空気が伝わるラインナップである。
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