新宿・荒木町の小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」で、7月11日のクラフトビールメニューが案内されている。価格は大 1,200円+α、小 900円+α。ホップの香りを楽しむIPAから、麦の旨みを感じるラガー、黒ビール、アンバーエールまで、性格の異なる5種が並ぶ構成だ。

本日のラインナップ

- Session IPA / HOPDOG BREWING(秋田) 3.5% +100円
軽やかな飲み口ながら、ホップの存在感はしっかりある一本。
- Lush Hop IPA / 伊勢角屋麦酒(三重) 6.0% +100円
グレープフルーツやオレンジを思わせるシトラスアロマが特徴のAmerican IPA。
- 律之助物語~麦秋~ / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.4% +100円
栃木市大平産ビール麦100%で醸した、香ばしいモルト感とすっきりした飲み口のジャーマンスタイルラガー。
- 百鬼の黒 / ぬとりブルーイング(埼玉) 4.0% +100円
コーヒー香る、夏向きの黒ビール。
- アンバースワンエール / スワンレイクビール(新潟) 5.5% +100円
香ばしさとホップのバランスが取れた、芳醇なアンバーエール。

まる麦は、東京メトロ四谷三丁目駅から徒歩圏の一番館ビル2階にあるビアバーで、2011年1月15日にオープンした。店主の案内では、2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としている。席でじっくり飲み比べながら、今日の気分に合う一杯を選べるのがこの店らしさだ。ホップの鮮やかさを求めるならIPA、麦の輪郭を楽しみたいならラガー、落ち着いた一杯なら黒やアンバーと、選択肢が分かりやすい日になっている。