地ビールバーまる麦、7月15日の樽生にHOPDOG BREWINGなど5種
新宿・荒木町の地ビールバーまる麦が、7月15日のクラフトビールラインナップを公開した。2011年開業の小さなビアパブで、この日はIPA、ラガー、ブラウン系まで個性の異なる5銘柄がそろう。
新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、7月15日の本日のビールメニューを案内した。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。店の規模感に合う、選びやすくも飲み比べが楽しい5種が並ぶ。
本日のラインナップ
- Session IPA / HOPDOG BREWING(秋田) 3.5% +100円
軽やかな口当たりながら、ホップの存在感をしっかり感じられるセッションIPA。
- Lush Hop IPA / 伊勢角屋麦酒(三重) 6.0% +100円
柑橘アロマが前に出る、王道感のあるアメリカンIPA。
- 律之助物語~麦秋~ / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.4% +100円
栃木産の大麦を使った、実りの季節らしいジャーマンラガー。
- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0% +100円
香ばしいモルトと穏やかな苦味が重なる、落ち着いた味わい。
- アンバースワンエール / スワンレイクビール(新潟) 5.5% +100円
香ばしさとホップの輪郭が心地よい、芳醇なアンバーエール。
まる麦は、東京メトロ四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの場所にある、荒木町らしい落ち着いた雰囲気のビアパブ。樽生の銘柄選びに店主の視点がにじむ日も多く、今回もホップの香りを楽しむIPAから、麦の厚みを感じるラガーやブラウンエールまで幅広く揃えた構成になっている。
気分に合わせて1杯だけ選ぶのも、味わいの違いを順にたどるのも面白い夜になりそうだ。
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