新宿・荒木町の地ビールバーまる麦、7月13日は5種の樽生を案内
新宿・荒木町の地ビールバーまる麦が7月13日、秋田・三重・栃木・新潟のブルワリーを含む本日の樽生ラインナップを公開した。Session IPAからアンバーエールまで、味の幅が広い5銘柄がそろう。
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、7月13日の本日のビールメニューを案内した。店は一番館ビル2Fにある小さなビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩3分の立地。2011年開業の店らしく、肩ひじ張らずに樽生をじっくり楽しめる空気感が伝わる。
この日のラインナップは、大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αをベースに、銘柄ごとに+100円の設定。軽快なIPAからモルト寄りのラガーやエールまで、飲み比べしやすい構成になっている。
本日のラインナップ
- Session IPA / HOPDOG BREWING(秋田) 3.5% +100円
軽やかな飲み口ながら、ホップの存在感はしっかり。低めのアルコール度数でも物足りなさが出にくい、最初の一杯に向くタイプ。
- Lush Hop IPA / 伊勢角屋麦酒(三重) 6.0% +100円
柑橘系のアロマが前に出る、王道アメリカンIPA。ホップの香りをしっかり追いたい人に合う一本。
- 律之助物語~麦秋~ / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木) 6.4% +100円
栃木の大麦を使ったジャーマンラガー。麦の旨みや実り感を感じやすく、IPAとは対照的に穏やかなバランスが楽しめる。
- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0% +100円
カラメルやキャラメルを思わせる甘いモルト香に、ロースト由来の香ばしさと穏やかな苦味が重なる。落ち着いた味わいを求める日に向く。
- アンバースワンエール / スワンレイクビール(新潟) 5.5% +100円
香ばしさとホップの輪郭が響くアンバー。モルトの厚みを残しつつ、飲み進めやすさも意識された構成だ。
まる麦は、樽生の個性を見比べながら飲みたい人にちょうどいい店だ。ホップの鮮度感を重視するならSession IPAやLush Hop IPA、麦の風味を楽しむなら「律之助物語~麦秋~」やブラウンエール、余韻のバランスを見るならアンバースワンエールと、気分に応じた選び分けがしやすい。なお、同店は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としている。
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