地ビールバーまる麦、7月16日の樽生に志賀高原と伊勢角屋など5種
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、7月16日の本日のクラフトビールラインナップを公開。志賀高原ビール、伊勢角屋麦酒、ろまんちっく村クラフトブルワリー、OGA BREWINGの5銘柄が並び、セッションIPAからラガー、ブラウンエールまで幅広くそろった。
本日のラインナップ
新宿区荒木町の2階にある小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」が、7月16日の樽生メニューを更新した。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αを基本に、今回は5銘柄が登場している。志賀高原ビール、伊勢角屋麦酒、ろまんちっく村クラフトブルワリー、OGA BREWINGと、国内ブルワリーを横断した顔ぶれだ。
- Africa Pale Ale / 志賀高原ビール(長野)
セッションIPAらしい軽やかさに、ホップの存在感をきちんと残した一本。詳細欄では、爽快なホップアロマと、何杯でも飲み進めたくなる絶妙な苦味が紹介されている。
- Lush Hop IPA / 伊勢角屋麦酒(三重)
柑橘アロマが弾ける、王道のアメリカンIPA。ホップの香りを前面に出しながら、飲み口はすっきりとまとまっている。
- 律之助物語~麦秋~ / ろまんちっく村クラフトブルワリー(栃木)
栃木の大麦が育んだジャーマンラガー。実りの季節を思わせる穏やかな麦の輪郭があり、食事にも合わせやすそうな一杯だ。
- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒(三重)
香ばしいモルトと穏やかな苦味が軸。派手さよりも、じんわり深さを楽しむタイプで、ゆっくり飲みたい夜に向いている。
- 赤ポストIPA / OGA BREWING(東京)
夕焼け色を思わせるRed IPA。どこか懐かしさを感じる香ばしさがあり、落ち着いたペースで楽しめる。
さらに詳細欄では、Africa Pale Ale が Session IPA、赤ポストIPA が Red IPA として紹介されており、どちらもホップの華やかさと飲みやすさのバランスが特徴とされている。
まる麦は2011年1月15日に荒木町で開店したビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩3分の立地。火曜・祝日定休の案内も出ており、仕事帰りにふらりと立ち寄って、今日の気分に合う一杯を選ぶのにちょうどいい店だ。
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