浦和でAlesong Brewing&Blendingをピックアップ

BEER NOVAは、浦和駅東口エリアにあるビアパブ。4月23日(木)は16:00オープンで、フードL.O.は22:15、ドリンクL.O.は22:30となっている。4月30日までの期間は、アメリカ・オレゴン州ユージーンのバレルエイジ専門ブルワリー、Alesong Brewing&Blendingの特集を実施中だ。

今回の目玉は3種。

- キュベ・ソレイユ: ミモザを思わせる果実感を、タンジェリンオレンジとピノ・グリ、フレンチオーク樽熟成でまとめたサワービール。
- シングル・オリジン: ゴシー農場の大麦、ホップ、リースリングを使い、ぶどう由来の微生物で自然発酵させたファームハウスエール。
- ラックハウス・リゼルヴァ: 複数のベースビールを異なるスピリッツ樽で長期熟成し、ブレンドした複雑な一本。

どれも樽熟成ならではの奥行きがあり、果実の香りや酸味、オーク由来のニュアンス、ダークチョコレートを思わせる深みまで楽しめる構成になっている。希少銘柄をまとめて飲み比べたい人には見逃しにくい内容だ。

Alesong以外のタップも充実している。Little House BrewingのSleepy Boy、COEDOの川越麦酒と毬花、中央線ビアワークスのヴァイツェン・ぽっぽやエール・ゴールデンエール・アメリカンIPA、RepubrewのWILD FUNKYARD CHERRY・GOLDEN SLUMBERS・69IPA、そしてCOEDO×WAKAZEのサケビールが並ぶ。

さらに、U.B.P BREWERYのセクションでは、ララ・ケルシュ、イロハ、ラズベリー・ライト、THE HOME&AWAY CS GOSE、ウーフー!、URAWA CITY ALE、メイア・ルーア、ビール・オール・ライト、ステップオーバー、シザース、ヘイジーセレブレーション、シャドウ、ラ・ボンバ リアルエールver. まで揃い、地元ブルワリーの個性も押さえられる。

樽熟成の特集から地元の定番まで幅広く並ぶBEER NOVAは、浦和でじっくり飲み比べたい日に使いやすい一軒だ。