umbrella RiBが6月12日にHINO BREWINGの新規開栓5樽を案内
大阪・兎我野町のビアパブ umbrella RiBが、6月12日(金)にHINO BREWINGの新規開栓5樽を案内した。定番の樽詰に加え、ボトル・缶も豊富で、梅田周辺で飲み比べを楽しみやすい内容になっている。
umbrella RiBは、大阪・兎我野町の聚楽ビル1階にあるビアパブ。6月12日(金)は17:00〜24:00で営業し、投稿ではHINO BREWINGのビールを先行開栓すると案内した。
新規開栓5樽
- ワイルド ハニー / HINO BREWING(滋賀) Honey Ale 6%
- プレミアム エール / HINO BREWING(滋賀) Farmhouse Ale 10%
- ドントヤレ IPA / HINO BREWING(滋賀) Hazy IPA 6%
- ヤレヤレ エール / HINO BREWING(滋賀) American Pale Ale 5%
- ズットヤレIPA / HINO BREWING(滋賀) Cool IPA 5%
5樽とも同じブルワリーでそろえたことで、香りの方向やホップの見せ方、アルコール度数の違いを横並びで楽しみやすい構成になっている。特に10%の「プレミアム エール」は、この日の中でもひときわ存在感のある1本だ。
そのほかのタップ
タップには、Stoneの「ライブ カレント」(West Coast IPA)、しまなみブルワリーの「しまなみ超レモンサワー」(Fruit Hard Seltzer)、Brasserie Knotの「MOON」(Double IPA)、Stigbergetsの「トラブル スリープ」(Imperial Coffee Stout)などが並ぶ。さらに、アッシュヘッドブルワリーの「1117」、奈良醸造の「キップ」、大山Gビールの「柚子ヴァイス」も入り、IPA、スタウト、ウィート系まで幅広い。
店はクラフトビールと鉄板料理を合わせて楽しめる酒場で、ブルックリンのBarを思わせる空間も特徴のひとつ。投稿ではボトル・缶のクラフトビールも60種以上用意しているとしており、樽で今の一杯を選びつつ、気になる銘柄はボトルや缶で深掘りできる。梅田周辺で、食事と一緒に複数のスタイルを飲み比べたい夜に向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。