三鷹駅南口の小さなビアパブで、10種の樽生を飲み比べ

Beer Pub ねことあざらしは、三鷹駅南口から徒歩3分のビアパブ。カウンターを中心にした小ぶりな空間で、クラフトビールとその日の料理の相性を楽しめるのが持ち味だ。

6月4日(木)の営業は17:00〜23:00。新規開栓は、城端麦酒の「はかまエール IPA」。モルティでしっかり苦い、茶褐色のIPAとして案内されており、麦の厚みとホップの輪郭を落ち着いて味わいたい1杯になりそうだ。

この日のタップリストは全10種。大山Gビールの「ペールエール」、サンクトガーレンの「すいかウィート」と「グリーンバレット HazyIPA」、GROUNDTAPの「GROUNDTAP STOUT」、横浜ベイブルーイングの「ベイピルスナー」、志賀高原ビールの「from scratch BlondeAle」、AJBの「Sour GrapeFruit Cooler Berliner Weisse」、うしとらブルワリーの「サチホップ SessionIPA」、T.Y.HARBORの「WheatAle」が並んだ。IPA、Hazy、スタウト、ピルスナー、ベルジャン系まで揃い、気分に合わせた選び方がしやすい構成だ。

フードは中華風チャーシュー、キッチン風オムレツ、豚肉のスパイシートマト煮込みをおすすめ。6月からは平日ハッピーアワーも始まり、18:30までビールが100円オフ。軽く1杯だけ寄るにも、料理と合わせてじっくり飲むにも使いやすい営業内容になっている。