Beer Pub ねことあざらしは、三鷹駅南口から徒歩3分のビアパブ。カウンター中心の小さな店に10タップを備え、ビールに合わせた料理を出すのが持ち味だ。7月19日営業分の投稿では、コラボの「あざらしピルスナーおかわり」を軸に、アンドビール、志賀高原ビール、麦雑穀工房、うしとらブルワリー、ろまんちっく村、ハーヴェストムーンの銘柄が並んだ。

この日のラインアップ


- アンドビール & 三鷹ヤマネコ醸造所「あざらしピルスナーおかわり」
- アンドビール「Pico Pico FruitLager」
- 志賀高原ビール「ペールエール」
- アンドビール「SAL SAL FruitSaison」
- 麦雑穀工房「雑穀Weizen」
- うしとらブルワリー「千の酒になって」
- ろまんちっく村「祝杯IPA」
- アンドビール「Vale BestBitter」
- ハーヴェストムーン「シュバルツ」
- アンドビール「霧のまち樹 HazyIPA」

軽めに飲めるフルーツラガーやフルーツセゾンから、ペールエール、ベストビター、シュバルツ、そしてクアドラプルIPAやHazy IPAまで振れ幅が広い構成で、最初の一杯から締めの一杯まで選びやすい。暑さの強い日向けに案内されたのは、豚肉のスパイシートマト煮込み。ゴロッとした肉が入り、ソースはビアブレッドで楽しむ想定で、ビールとの相性を意識した一皿になっている。

営業時間は15:00〜22:00で、空席確認や予約は営業中に電話で受け付けるという案内。日曜日の早めの時間から、三鷹で樽替わりのクラフトビールをじっくり飲みたい人に向く内容だった。