ビアパブイシイ、志賀高原ビール『無我霧中』など4種でスタート
東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramで最新タップリストを更新した。志賀高原ビール『無我霧中』や忽布古丹醸造『単勝 Mosaic』など4種を案内し、9月14日・15日の『居酒屋AYAYA』開催も告知している。
千駄木3-45-8にあるビアパブイシイは、食事とクラフトビールを一緒に楽しめる街のビアパブとして知られる。今回の投稿は「アイコトマト」と添えたうえで、現在のスタート銘柄と開栓待ちの候補をまとめて案内していた。
スタートは、志賀高原ビール『無我霧中』、忽布古丹醸造『単勝 Mosaic』、Let's Beer Works『Everyday Hue』、うしとらブルワリー『苦そうで苦くない 少し苦いシュバルツ』の4種。ホップの香りを前に出すものから、黒系の落ち着いた一杯まで並び、軽めにも重めにも振れる構成になっている。
開栓待ちには、反射炉ビヤ『ピーチホワイトIPA~夢みずきVer.~』、志賀高原ビール『ドラフトペールエール』、新月ビア『ダブルIPA』が控える。果実由来のニュアンスを持つIPA、定番感のあるペールエール、しっかりしたダブルIPAと、次の一杯を想像しやすい並びだ。
また投稿では、を2026年9月14日・15日の2日間、17:00-22:00に実施すると案内している。住宅地のなかで、料理と樽替わりのビールを落ち着いて楽しめるビアパブらしい更新だった。
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