YELLOW APE CRAFT、4月11日更新で志賀高原ビールなど3樽が新登場
大阪・北浜のビアパブYELLOW APE CRAFTが、4月11日のタップリストを更新。志賀高原ビール、城山ブルワリー、湘南ビールの3樽が新たに加わり、店の日替わり20タップに個性の違う銘柄がそろいました。
4月11日の新樽
大阪・北浜のYELLOW APE CRAFTで、4月11日更新の `TODAY’S CRAFT BEER` が公開された。今回のNew beer’s 3 taps は、`SHIGA KOGEN HELLES!?`(志賀高原ビール)、`ベルギーホワイト`(城山ブルワリー)、`本柚子セゾン`(湘南ビール)の3種。ラガー、ホワイト、セゾンとスタイルがきれいに分かれており、まずは飲み口の違いを楽しみやすい構成だ。
いま飲める幅
この日のリストでは、`THE B`(Field Ales Brewery)、`Endgame Magic`(ウエストコーストブルーイング)、`ザ シス`(アウトサイダーブルーイング)、`其の十 / No.10 Anniversary IPA`(志賀高原ビール)なども確認できる。IPAだけでなくブラックビールやストロングエールまで並ぶため、軽快な一杯からしっかりしたボディの銘柄まで、気分に合わせて選べるのが特徴だ。
店の特徴
YELLOW APE CRAFTは、常時20種類前後の樽生クラフトビールを日替わりで提供するビアパブ。ボトルショップも併設しており、店内は`graf`が手がけた落ち着いた空間だが、席数は多くなく、ビールを主役に腰を落ち着けて飲むのに向いている。大阪メトロの淀屋橋・北浜エリアから歩ける立地なので、仕事帰りに「今日はどんな樽が開いたか」を確かめに寄る使い方もしやすい。
4月11日の時点では、個性の違う新樽3種を起点に、IPAやスペシャルティ系まで幅広い選択肢がそろっている。飲み比べを楽しみたい人には、流れのあるラインアップがうれしい一日だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。