YELLOW APE CRAFT、6月20日に大山Gビール×カマドブリュワリー初のTTO
大阪・今橋のYELLOW APE CRAFTが、6月20日に大山Gビールとカマドブリュワリーを迎えるダブルタップテイクオーバーを告知した。投稿では同店初の企画と案内され、北浜の小さなビアパブに注目が集まりそうだ。
大阪・今橋のYELLOW APE CRAFTは、全国のブルワリーから直送される樽生クラフトビールを常時20種類前後そろえるビアパブだ。ビルの谷間に立つ一軒家で、grafが手がけた落ち着いた内装、スタンディングを含めて約25席という小ぶりな空間も、この店らしさになっている。火曜から土曜は15:00〜24:30営業で、北浜周辺で仕事帰りに立ち寄りやすいのも魅力だ。
6月12日のInstagram投稿では、6月20日(土)に大山Gビールとカマドブリュワリーを迎えるダブルタップテイクオーバーを告知した。投稿によると、YELLOW APE CRAFTでは初めてのダブルTTOになるという。具体的な銘柄名はこの時点では明かされていないが、2つのブルワリーの個性を並べて楽しめる、ビール好きには見逃しにくい内容だ。
あわせて直近のタップリストを見ると、てげレモフル / YELLOW APE CRAFT×宮崎ひでじビール、チキチキブーム / ノムクラフト、パパざるラガー / 箕面ビール、フロム スクラッチ / 志賀高原ビール、NEW鬼ヶ島Ⅸ / Y.マーケットブルーイングなどが確認できる。ラガー、ヴァイツェン、IPA、コラボビールまで幅があり、普段使いの1杯から飲み比べまで対応しやすい構成が、同店の強みといえる。
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