蒲田のビアパブ「麦ばる」では、天然生本鮪のお刺身を主役に据えた投稿が公開された。キャプションでは、うちゅうブルーイングの「コンビニIPA」を先に挙げ、鮪の濃い旨味はクラフトビールにも日本酒にも合わせやすいと案内している。犬連れの客には茹でた鮪のサービスも用意しており、食事とビールを軸にしながら、店の柔らかい空気感が伝わる内容だ。

この日の「本日の麦酒」には、味の方向性が分かる銘柄が並ぶ。提供中は、ワイマーケットの「BEER-TEX #1.3 Rainy Jacket」(アメリカンIPA 6.5%)、ヒメビールの「カランブラッドオレンジフルーツエール」(フルーツエール 2%)、奈良醸造の「LOCOMOTION」(アメリカンIPA 6.5%)、うちゅうブルーイングの「シリウス」(ヘイジーIPA 7%)、アサヒの「熟撰」(ピルスナー 5.5%)という構成。

さらにNEXTには、忽布古丹の「Full Throttle」(アメリカンIPA 6%)、ブラッスリーノットの「MOON」(ダブルIPA 7%)、サンクトガーレンの「グリーンバレットhazy」(ヘイジーIPA 7.5%)が控える。ホップの効いたIPAから軽快なフルーツエール、定番のピルスナーまで幅広く、鮪をつまみながら飲み進めるのに向いたラインアップだ。麦ばるは東京・蒲田のビアパブとして、クラフトビールと和のつまみを落ち着いて楽しめる一軒として使いやすい。