中央線ビアワークスの4種が主役


BEER NOVAは4月17日(金)16:00-24:00で営業。今回は中央線ビアワークスの4種を前面に出し、ぽっぽやエール、ヴァイツェン、ゴールデンエール、アメリカンIPAをそろえています。17:30頃にはブルワーの平野さんが来店予定と案内されており、造り手の話を聞きながら一杯進められる構成です。

そのほかのタップも充実


ラインナップには、Little House BrewingのTintypeとSleepy Boy、ヒューグ醸造所のギロチン、COEDOの川越麦酒と毬花、COEDO×WAKAZEのサケビールが並びます。RepubrewからはWILD FUNKYARD CHERRY、GOLDEN SLUMBERS、69IPA、酒の一滴 血の一滴、SABURO SESSION HAZY IPA、和ノ濁IPAが入っており、IPAから個性派まで幅広く楽しめます。

地元ブルワリーの存在感も大きい


浦和の地ビールとしてU.B.P BREWERYのララ・ケルシュ、イロハ、ラズベリー・ライト、THE HOME&AWAY CS GOSE、ウーフー!、URAWA CITY ALE、メイア・ルーア、ビール・オール・ライト、ステップオーバー、シザース、ヘイジーセレブレーション、シャドウも用意されています。地元醸造の選択肢が厚く、飲み比べの軸が明確なのもBEER NOVAらしいところです。

店舗は浦和駅東口エリアのビアパブで、平日は16時開店、金曜は24時まで営業。フードのラストオーダーも遅めに設定されているため、仕事終わりに立ち寄って、ビールと食事をゆっくり組み合わせやすい営業スタイルです。店内の席にも余裕があると案内されており、落ち着いてタップを追いたい日に向いています。