東京・目白のインクホーンブルーイングが、Instagramで新しいビール『Bird Wave #3』を紹介した。スタイルはWest Coast Pils、アルコール度数は5.5%。同ブルワリーは、軽さのある飲み口と、アメリカンIPAを思わせるホップの香りを両立させた一杯として位置づけている。

Bird Wave #3

- Style: West Coast Pils
- ABV: 5.5%
- Malt: Extra Pils, Floor-malted Bohemian Pilsner, Spelt Malt
- Hops: Citra Cryo, Mosaic, Citra, Mosaic Cryo, Chinook Incognito
- Yeast: WHC Lab Einstein

投稿では、低めの度数で軽く飲める一方、水っぽくならないバランスを狙ったと説明されている。CitraやMosaic由来の、ライチやグレープフルーツを思わせる明るいフルーツ感があり、苦味もボディの軽さに対してしっかり感じられる設計だという。

また、West Coast Pilsのつくり方について、煮沸でヨーロッパ産ホップを使い、CitraやMosaicのようなアメリカンホップでドライホップする手法が主流だと触れつつ、今回はよりクリーンな苦味を求めてChinook Incognitoを用いたとしている。結果として、全体のホップ構成はアメリカンホップを軸にまとめられている。

インクホーンブルーイングは、豊島区目白にあるブルワリー兼タップルーム。公式サイトでは、平日は13:00〜21:00、土日祝は12:00〜19:00で営業しており、店頭で味わうことができる。