グランドラインブリューイング、関町セラーで6月12日にHALF TAP TAKEOVER開催
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングが、6月12日(金)に東京都練馬区の関町セラーで「HALF TAP TAKEOVER」を開催する。初開栓となる会場で、IPA3種を含む4液種を提供し、フードイベントも同時開催される。
イベント概要
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングは、6月12日(金) に東京都練馬区の関町セラーで「HALF TAP TAKEOVER」を開催する。今回は同店での初開栓となり、創業大正五年の老舗酒販店を舞台に、クラフトビールの飲み比べが楽しめる企画となる。
当日は10:00から22:00まで営業し、フードイベント「金曜どうでしょう vol.9 ~COKOTACOS」も同時開催される。COKOTACOSは15:00からの実施で、ビールとタコスの組み合わせを意識した構成になっている。店舗側は混雑の可能性について案内しており、気軽に立ち寄れる一杯から、じっくり楽しむ夜の利用まで想定したイベントといえる。
提供予定のラインアップ
開栓予定は計4液種。グランドラインブリューイングの自信作であるIPA3種に加え、タコスとの相性を意識した「SALUD AMIGOS!」が並ぶ。イベント名どおり、TAP TAKEOVERの要素を残しつつ、HALF TAPならではの組み合わせで提供されるのが特徴だ。
会場では、全タップを順に試しながら、味わいの違いを比べる楽しみ方ができそうだ。ブルワリー側も、オーナーやKANPAIDANメンバーが現地に駆けつけるとしており、単なる提供イベントではなく、造り手と飲み手の交流の場としても位置づけられている。
グランドラインブリューイングについて
グランドラインブリューイングは、横須賀から日本全国、さらに世界へつながる“グローカル”なビールづくりを掲げるブルワリーだ。ミッションには「乾杯、その最高の瞬間をもっと!」を掲げ、コミュニケーションを軸にしたビールカルチャーの発信を進めている。
今回の会場となる関町セラーは、歴史ある酒販店として知られる店舗。そこに横須賀発のブルワリーが入ることで、地域や世代を越えてビールを楽しむ接点が生まれる。平日金曜の開催で、仕事帰りに一杯立ち寄るにも、食事とあわせてじっくり楽しむにも向いたイベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。