グランドラインブリューイング、4種のベリーを使った『VERY VERY BERRY』を発売
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングが、新作フルーツサワーエール『VERY VERY BERRY』を公開した。ブラックベリー、ラズベリー、クランベリー、ブルーベリーの4種を使い、ABV4.5%、Citraホップで仕上げた一杯として紹介している。
新作の概要
グランドラインブリューイングは、Instagramで新作「VERY VERY BERRY」を案内した。公式サイトでも同銘柄を掲載しており、スタイルはフルーツサワーエール、アルコール度数は4.5%とされている。
4種のベリーを詰め込んだ設計
商品説明によると、使われているのはブラックベリー、ラズベリー、クランベリー、ブルーベリーの4種。Citraホップを合わせ、軽すぎず重すぎずのバランスを意識した仕上がりで、蒸し暑い季節にも飲み進めやすい味わいを想定している。
横須賀から発信するブルワリー
グランドラインブリューイングは神奈川県横須賀市に拠点を置き、2023年10月にオープンしたブルワリー。公式サイトでは「新たなビールの冒険が始まる」という言葉とともに、クラフトビールを通じたコミュニケーションを掲げている。定番だけでなく、個性のある限定品や企画商品を継続的に打ち出している点も特徴だ。
業務用向けの展開
今回の案内では、15Lのステンレス樽とワンウェイ樽での販売が示されている。飲食店や酒販店向けの展開を見据えた動きで、横須賀発のブルワリーが、季節感のあるサワーエールをどのように広げていくのか注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。