フルクタス酒場でHINO BREWING『平成バナナ』開栓 樽生5種を案内
大阪・本町のビアパブ「フルクタス酒場」が、Instagramで樽生クラフトビールの入れ替えを告知しました。投稿ではHINO BREWINGの『平成バナナ』をはじめ、現在つながっている5種のビールと、合わせたい小皿料理が紹介されています。
大阪・本町の靱本町エリアにあるフルクタス酒場で、樽生クラフトビールのラインナップが入れ替わっています。Instagram投稿では、まずHINO BREWINGの『平成バナナ』を紹介。ローストしたバナナを使ったヴァイツェンで、なめらかでシルキーな口当たり、軽めのボディ、控えめな苦味が特徴と案内されています。
店内の現在のタップは5種。投稿で確認できるのは、以下の銘柄です。
- AGE AGE SAME AGE / REPUBREW × Born in '91-'92 Brewers
Czech Style Dark Lager 5.0%
- Alternative IPA / CRAFTROCK BREWING
American IPA 6.0%
- 平成バナナ / HINO BREWING
Fruit Weizen 5.0%
- Yellow Sky Pale Ale / Y.MARKET BREWING
Fruit Pale Ale 5.5%
- Kabel / 奈良醸造
Oktoberfest 6.0%
ビールに合わせるフードとしては、ニシンとたけのこのアヒージョも登場。ニシンを骨切りし、マジョラムで炒めたタケノコと合わせた一皿で、パンを添えて楽しむほか、残ったオイルはパスタにも使えるとしています。さらに、鰆とかつお節のカレーもこの日のメニューに並んでいます。
フルクタス酒場は、靱公園南にある立ち飲みスタイルのビアパブ。イタリアンを軸にスパイスやハーブを織り交ぜた料理と、樽代わりで入れ替わるクラフトビールを気軽に楽しめるのが持ち味です。投稿では平日は「ふらっと1杯」からの利用を歓迎しており、仕事帰りに新しいタップを確かめる一軒として使いやすそうです。
なお、投稿内では6月27日(土)にTTOイベントの予定も案内されています。樽の入れ替わりが早い店だけに、気になる銘柄があるうちに立ち寄っておきたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。